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なぜポケモンにはまったのか

えーっと。結構なゲーム好きです。多分電子機器系ゲーム歴は、30年を超えていますねw

そもそも生身の自分は反射神経を母体へ置き忘れてきたかのように悪く、体育の成績は下の下。別の言い方をすれば、女子より遅いタイムを出すなんて普通。従って、反射神経を駆使するシューティング系は苦手で、代わりにはまったのがRPG。ま、お約束と言えばお約束のドラゴンクエストが原点かと。あ、ダンジョン&ドラゴンみたいなのもあったな。

ってな具合で、RPG好き。ドラゴンクエストもきっちり全部やりました。廃人なLv.100上げみたいなことも含めて。

時は流れて・・・

親に似たんだか、子供達もゲーム好き。上の子は性格に合わないのか、一寸やって飽きる。ところが下の子は、どんなゲームも上手いときたもんだ。マリオカートで負けることもしばしばで、リズム天国なんてかなり早く全部やり通したぐらい。その下の子がはまっていたのが、ポケットモンスターシリーズ。ダイヤモンド・パールから始まって、ハートゴールド・ソウルシルバー、そして2010年発売のブラック・ホワイト。

RPG好きなので、自分も画面を覗き込む機会はしばしばあったのですが、ちっとも興味がわかなかった。やっぱり成熟したドラゴンクエストの戦闘シーンと比べて、キャラクターが上下に伸びたり震えたりする程度がポケモン。ぐらいの認識で、やっぱり子供向けRPGなんだと、バッサリ斬り捨てていた。

ちなみにアニメも子供は見ていた。地方では朝早くに週遅れで放送しているのだが、出勤前にちらりと見る程度だし、正直内容を頭に入れようとは思わなかった。

そして転換期は、2011年の夏。

下の子からリクエストが来た。ポケモンの映画に連れて行って欲しい、と。どうやら妻には面倒がられて押し付けられたのだろう。夏休みにどこへも連れて行ってあげられないので、映画ぐらいはつき合おうと思った。了承したとたん、次のように言われた。

「あのね。前売り券を買うと、ビクティニが貰えるの。それで私のはブラックだから、映画の中でゼクロムが貰えるの。レベルも100で特別な技を覚えているんだって。それでね、一緒に行く前にホワイトを買って欲しいの。そうすれば、レベル100のレシラムも貰えるの。お願い!」

滅多にアレ欲しいだのこれ買ってだの言わない子だけに、正直驚いた。加えて、話をしている内容が呪文のようで全く理解できずにいた。それでもまぁいいか、と思って、ふたりでおもちゃ売り場へ行きホワイトを買い、前売り券を買った。

「私、ブラックで忙しいから、ちょっとホワイトを進めて欲しい」

帰宅するや速攻で言われて、僕の3DSを差し出された。ちなみに3DSの中にはドラクエ9が入っていた。

これが僕とポケモンのしっかりした出会いとなったのだ。

しかしまぁ、先入観があったので、最初はゲームを進めようかと思ってもワクワク感が薄いのでやる気が起きない。ゲーム内容等を子に聞きながらやろうと思ったが、用語がどうにもわからない。そこで勧められたのが、録画してあったアニメやポケモンスマッシュをガーッと見ることだった。数時間一緒に見ようとする前に持ってきたのが、ポケモン図鑑だったのだ。

えっ!こんなにブ厚いの?いったい何体ポケモンはいるの?どんな技があるの?持ち物もあるの?

もうひとつの衝撃があった。それは、アニメのエンディング曲「ポケモン言えるかな」を歌うつるの剛士さんのすごさにあった。もう、えええぇぇぇって感じでw

アニメは、ツタージャが活躍し、ポカブのずっこけぶり、ミジュマルの気の弱さが出るシーンが多かった。気に入ったのはもちろん、ツタージャだ。ツンでれもなかなかいい。つるのむち、かっこいいじゃん。

ここいらへんから僕の脳内に「ポケモンってすごいかもしれない」という文章が少しずつ刻まれ始めたのだった。

映画公開まで少々時間があったので、ホワイトを進めることにした。単にビクティニやレシラムを貰うだけじゃもったいないかも、と思い出したからでもある。もちろんアララギ博士から貰ったポケモンは、ツタージャにした。戦闘してレベルを上げて、出会ったポケモンにモンスターボールを投げてゲットして。ライモンシティぐらいまで来たときに、下の子(以後チビさん)が言ってきた。

「ねぇ。バトルしよう!」

ん?なんのこと?

DSの通信機能を使って、お互いに育てたポケモンを使ったバトル対戦ができるんだ。へぇ。ってか説明書読んでいなかったので知らなかったのだ。もちろん、こてんぱんにやられた。

く、悔しい・・・

ツタージャとヨーテリーとチョロネコじゃぁだめなのか?

ちなみに僕の信条は、最初のクリアまで攻略本やネットで情報を集めない見ないことだ。

ゲーム内で知り得た情報として野生で対戦してレベルを上げる、進化させることをすれば強くなる。新しいポケモンと遭遇したら、できるだけゲットする。ゲットしたら使えるように育てる。という無限ループへ陥った。

映画も感動した。レシラムも貰った。でも言うことを聞いてくれない。ビクティニも貰った。強い。ゴルーグも貰った。使いまくった。

秋の味覚が美味しい季節になって、ようやくNとの戦いも終わり、エンディングを迎えた。この時の手持ちは、ゼクロム、オノノクス、サザンドラ、ゴルーグ、ビクティニ。ツタージャはお休みさせたよ。うむうむ。面白かったぞ。

さて、ネットで情報を集めるか。とグーグル先生に聞いてみると、出てくる出てくる、よくわからない用語がたくさん。中でも衝撃的だったのが「努力値」という言葉だった。えぇ?強くなる要素なのに、確認することができないの? そしてよくわからなかった「たまご」による孵化でポケモンを作るということ。そして、対戦。

ドラクエには無かったポケモンを育てる要素が多岐にわたっている点に、ズッポリとはまってしまった。うそっ。強いゼクロムをゲットするためには、厳選ってことをしなきゃだめだったんだ。ガーン、ガーン、ガーン。

せっかくクリアしたのにまたしても悔しくなったが、まぁこのまま進めよう。強い子は作ればいいのだ。

ちょうどその頃のアニメは、ライモンシティ。バトルサブウェイのノボリさんとクダリさんで出てきたシャンデラが格好良すぎと感じた。よって、最初に孵化させて強く育てるポケモンは、ヒトモシ。ふむふむ手持ちに「ほのおのからだ」のポケモンがいると孵化が半分になるのか。チビさんに聞いたら、マグカルゴをくれた。うむ。これで孵化が早くなるなと。最終的に孵化させた数は、ボックスふたつぶんの、およそ60匹。やっと出たひかえめで物音に敏感のヒトモシを、ちょっぴり育てて個体値をチェックして、これで行こうと決意。今まで孵化させたけど、今度は違うとばかりに、タワーオブヘブンで252匹のヒトモシを倒した。バスラオも126匹倒した。ランプラーに進化するや否や、やみのいしでシャンデラへ。うーん。感動!

このシャンデラは強かった。チビさんとのバトルでも、バッタバッタと倒してくれた。気持ちいいぃ。

このあたりから、上っ面をさらっていたポケモンに対する情報を深く調べるようになった。なるほど。ポケルスに感染していると、努力値を上げやすいのか。ふむふむ。バトルサブウェイでポイントを貰うことで交換できるパワーアイテムを使うと、努力値が上げやすいのか。などなど。

チビさんもさすがにこれらの情報はつかんでいないので、一緒になってバトルサブウェイへ行き、ポイントを貰って、アイテムゲットを繰り返した。ポケルスに感染した子は、チビさんがプラチナかハートゴールドから連れて来たというイーブイが感染していたので、分けてもらった。

などなど・・・

気がつくと、ドラクエ以上の情熱をポケモンへ注ぐようになっていた。ドラクエとは違う要素をたくさん含み「モンスターを育てる。そして戦う」ということが面白くてたまらなくなってしまったのだ。ポケットモンスターとは、本当によくできていると感じている。単なるRPGではない。種類もたくさんいすぎる。バトルをするためのポケモンの組み合わせも、技の使い方も、無限にあるんじゃないかと思わせてくれる。すなわち、ワクワクがずーっと続くように思うのだ。

という流れで、ポケモンのスイッチがONになったのであーる。

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