FC2ブログ

動画投稿の準備

ポケモン対戦動画っていいですよね。大変勉強になります。はい。

なんといーますか、感化されやすい弱いくせに目立ちたがりので、ニコニコ動画へ自分の対戦動画をアップしてみたくなりました。実況まで付けたいですが、まだそんな動画編集技術は持っていません。

ニンテンドーDSの対戦動画アップを観察すると、撮影はいくつかの手段があるようです。大雑把に区分けをすると、ビデオカメラやデジタルカメラで動画を撮影するタイプ、USB等のWEBカメラで撮影するタイプ、DSを改造して液晶画面データを直接パソコンへ取り込むタイプ、の3パターンってところでしょうか。

最も綺麗で素材としてもすばらしいのが3番目の方法ですが、あいにく大会を控えているので改造へ出す訳にはいきません。それにこれ以上DSが増えても、ねぇw

多くの動画投稿のみなさまは、カメラでDSの画面を撮影する、いわゆる管面撮影(液晶だから管面じゃないけど)の方法を選択されております。

ただ、なんつーか、単に管面撮影するって、僕の美学が許さないんですよねぇ。>をぃ、何様だ?

真っ先に気になるのが、「写り込み」というやつです。DSが光沢プラスチック液晶なので、暗い場面だと特に鏡のようにカメラや人等が写ってしまいます。嫌だ。

次に、多くのカメラは距離確認や、いわゆる「録画中ですよー」とお知らせするLEDがレンズのそばで光ったりします。これも妙な「写り込み」なので、嫌なのよ。

次に、大抵がカメラ任せ設定で撮られているようです。なもんで、ピントであるAFが暗い画面に反応して動いてしまうために、時々ボワーッとピンぼけしたり、露出であるAEが暗い画面や明るい画面に反応してしまうために、明暗が激しく動いたりしてしまいます。これも嫌なんです。

ま、3番目は単純な話で、機能としてAFとAEをロックすれば良い話。問題は「写り込み」です。もちろん2番目のLEDが光るところは、黒いテープ等で塞いでしまえばいい話です。

さて、本体が「写り込み」してしまう状態は、どうやれば回避できるでしょか?

それは、カメラとDSを暗い環境に置けば良いのです。ええ。それだけ。

しかしながら、真っ暗な部屋でポケモンバトルってぇのも、アレですよね。

ならば、DSの画面とカメラのレンズ部分を囲ってしまえば良いんです。ただ、筒状にしてしまうとDSの画面を直視できなくなるので、「コの字」にすることにしました。ついでにカメラそのものを固定できる仕組みにして、俯瞰撮影できるように考えました。

ちょっと話はずれますが、カメラの選定をどうするか悩みました。やっぱりデジタルカメラかなぁ。それともテレビ電話できるように持っているWEBカメラにしようか。で、上記の撮影台工作のしやすさと、ピントと露出問題と、その内ニコニコ生中継なんてぇのも視野に入れたいので、iPhoneを選択してみました。うむ。僕は結構なApple好きでもあります。

ということで、材料は周りにあるもので、ほぼ0円、制作時間20分ほどで完成させました。名付けて、

「iPhone用ニンテンドーDS画面俯瞰撮影台@モバイル仕様」



撮影台1


展開図はこんな感じ。3面鏡台のように折り曲げたボール紙に、iPhoneをのせる蓋をテープで留めた感じです。蓋の中央にドリルでレンズ用の穴を開けました。そして使ったボール紙が白だったので、反射を押さえる黒のテープを全面に使いました。


撮影台2



正面向き。ちょっと蓋部分がアパッと開いていますが、こんな感じにコの字の上に蓋式iPhone保持台を乗せる感じです。下にDSを置きます。ちなみに高さは、iPhoneでDSの画面を撮影する際に、なるべく大きな画面で撮れる位置にしました。

撮影台3



側面向き。テープの留め方が中途半端ですが、ま、テストが上手くできたら綺麗に補正しましょうかね。


撮影台4


上面の向き。中央にレンズを覗かせる穴があります。それとパッと台へiPhoneを乗せることができるように、ガイドラインを大雑把に付けておきました。

黒いテープの抵抗感もあるので、蓋式の台へiPhoneを乗せると、自重でしっかりする安心設計です。

この程度のものでも、かなり写り込みを軽減できる、はず。実験結果は次回にでも・・・


追伸:さきほどニコニコ動画のプレミアム会員になりました。さて、どうやったら動画をアップできるのか調べなくてはw
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHAa3

Author:CHAa3
「厨と言わないで!」へ
ようこそ!

なんとなく「ワタル」を
イメキャラにしてみたw

W2のともだちコード
056233239009

FC2チャット
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR