スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

目の付けどころと行動力

今朝は珍しい金環日食がありましたね。みなさま見ましたか。メディアが「世紀の天体ショーですね」と喋っていたときに、寝ぼけ状態だった私は「世紀の変態ショー」に聞こえまして、ああぁぁ、耳がジジイ・・・(T_T)

さて、本日はポケモンとはちょっと関係ない話です。

ブログを始めた頃、ニンテンドーDSの画面をiPhoneで撮影するために撮影台を作った話を書きました。

撮影台2
こんな感じの撮影台


我ながらグッドアイデア、と自画自賛して使っておりました。んが、世の中には上がいるもんです。と言いますか、アイデアを広げてきっちりとお金儲けをする人っているんですね。

WIREDマガジンの詳しい記事はこちら。

自分からすると、ほぼ同じアイデアです。折り畳めるなんてところまでね。

つまり、iPhone(文中はスマートフォンになっているけどiPhoneが対象だよね)を立体スキャナーとして使う撮影台です。これを考えて売ろうと思った人が、「Kickstarter」という投資家募集サイトに登録して資金を集めたそうです。目標額に達したので、製造と販売が間近だよ。という話なんですよ。

考えた人はたぶんアメリカ人だと思います。彼と自分は、目の付けどころは一緒だったのです。決定的な違いが、「これ作って売ったら儲かるな」と考えて、きっちり販売まで持って行く行動力ですかね。さすがアメリカ人というか、スゴイですね。

まぁ私は、自分で考案したiPhone撮影台を卒業して、偽トロキャプチャーを使うことにしたんですがねぇw
スポンサーサイト

こんなポケモンが欲しい【妄想】

週末のお楽しみ、ポケットモンスター・ベストウィッシュのアニメ放送が日曜日の早朝にあります。んが、どう間違ったのか録画できていませんでした。チビと共に朝からがっくり。ハチクとウルガモスが登場で、楽しみにしていたのに・・・

さて、BW2の発売まであとひと月少々です。どうやら伝説系以外に追加はなさそうな雰囲気です。後2年待て、って?

潜って負けると、その敗因を打ち消すにはどうしたら良いものかと考えてしまうものです。で、妄想してみました。

・「ドラゴン+はがね」タイプのポケモン

キュレム以外の「ドラゴン+こおり」も欲しいのですが、これはこれで面白いタイプ組み合わせになるなー、って思いました。

ドラゴンの弱点は、ドラゴンとこおり技です。これを若干差し引いてくれるのが、はがねタイプです。逆に「はがねを見たら炎を打て」が厳しくなります。すなわち、ほのおとこおりとドラゴン技が等倍になるんですな。弱点はかくとうとじめんのみになります。もちろん特性「ふゆう」がついてくれたら言うとこなしw

・「ノーマル+ゴースト」タイプのポケモン

これが出て来たら強烈ですよねぇ。ノーマルタイプは格闘技に弱いけど、ゴーストだから無効になる。加えてゴースト技がノーマルだから無効になる。当然ノーマル技も無効なので、ねこだましや神速などの先制技が効かない。これまた特性も「ふゆう」になったら、死角ばっかりで倒しにくいポケモンになるし。

・「あく+エスパー」タイプのポケモン

この組み合わせも若干死角が減るんです。かくとう、ゴースト、あくが等倍になるかわりに、むし技が4倍弱点になります。ま、むし技の採用は低いと思うので、なんとかなるでしょうて。

・イーブイの進化系の追加

現状だと、ノーマル、くさ、こおり、でんき、みず、ほのお、エスパー、あくの8種類です。イーブイ以外の種族値は、60、65、65、95、110、130という6種類の組み合わせですから、組み合わせでいくと25パターンあるわけです。つまり、のこりの9タイプだって振り分けることが可能ですよね。

私はドラゴンが好きなので、ドラゴンタイプのイーブイ進化系は早く追加して欲しいと思うんです。同様に各種統一パーティーを組んでいるトレーナーさんにとっては、自分の好きなタイプのイーブイ進化系がいたら嬉しいんじゃないかな、とも思う訳です。故に、全部のタイプ別イーブイ進化系は出て来て欲しい。

って感じかな。

悪タイプはかっちょえぇ

こんにちは。

続けて「ルカリオ育成論」に行こうかと思いましたが、やめておきます。実は、前回のエルフーンを書き上げるのに数日かかってしまいまして。しかも、ブログ更新ページを使ったもんだから、他の話題をアップすることも躊躇しちゃったもんで。なので、ルカリオについては普通にテキストエディタを使って書いて、出来上がり次第アップします。

で、エルフーンを書いている間に何をアップしたかったのかということなんですが。。。

実は、pack師匠の影響がズッシーンと来ていまして、「悪タイプってやっぱりカッコイイよねぇ」と思って来ているんですよ。あははっ。

自分としては「ロマン戦略上必要だから」という理由から育成を始めるわけですが、最近悪タイプが増えてきました。ざっと見渡してロマン派のレギュラーが、サザンドラ、キリキザン、マニューラ、ヤミラミ、ヤミカラスでして、アブソル、ズルズキン、バルジーナ、ワルビアル、ミカルゲ、ゾロアークが育成途中ボックスに収まっています。全部そろえば、ドラゴンよりも多い軍団になりますわw

♯ イーブイの良個体が手に入ったけど、ブラッキーに手を出すかは今のところ不明w 

つーことで、日夜育成に精を出しているので、なかなか動画編集まで時間が取れないなぁ。

エルフーン育成論【叩いて攻撃上げたらモフモフっとメロメロよ】

CHAa3が大会で使ったエルフーンの育成論を紹介いたします。なお、全てBWが前提です。

エルフーン

エルフーン
くさタイプ・モンメンの進化系・種族値は素早さがトップで他低め・特性「いたずらごころ」が特徴的



【育成概要】
エルフーンには多くの型がある。多く使われているのは強烈な特性「いたずらごころ」を使ったタイプである。「やどりぎのタネ」と「みがわり」を使って居座るタイプ、「アンコール」や「すりかえ」や「おいかぜ」などによるサポートタイプがメジャーな戦略だ。

本育成は、ダブルバトルにおいて圧倒的な攻撃力ランクアップが可能になる特性「せいぎのこころ」持ちのポケモンに対して、「あく技」を1度に複数回叩き込む発動役としてエルフーンをチョイスした。詳しい戦略状況は、こちらまで。

またダブルバトルでこの戦略を使用するにあたり2体同時に攻撃することが難しくなるため、特性「いたずらごころ」を存分に発揮させ相手の1体は攻撃ができない状況へ追いやる必要がある。ただし、運に頼る部分が大きくなるのが難点。


【技構成】
ふくろだたき:自分を含む『ひんし』や状態異常でない『てもち』のポケモンの数だけ攻撃する。あくタイプ攻撃技。最小限のダメージで最大4段階の攻撃ランクを上昇させて、攻撃力を3倍にする。また、「きあいのタスキ」、特性「がんじょう」、攻撃後わずかにHPが残った場合、エルフーンの素早さにより先制技のように使うことで、相手を瀕死へ持って行く。遺伝技(後述)

しんぴのまもり:5ターンの間、状態異常にならなくなる。交換しても効果は続く。ノーマル変化技。特性「いたずらごころ」により、優先度1で先制できる。敵からの「こんらん」、「やけど」、「ねむり」等の状態異常を防ぐことができる。また味方へ「いばる」を施すことで、混乱無く攻撃ランクを2段階上昇させて、攻撃力を2倍にできる。技マシン20番。

メロメロ:相手を『メロメロ』状態にする。『メロメロ』状態になると、50%の確率で相手は自分に攻撃できなくなる。自分と相手の性別が同じ時は失敗する。ノーマル変化技。特性「いたずらごころ」により、優先度1で先制できる。状態異常系の技であるが、状態異常と重複できる。ダブルバトルの場合、相手の攻撃選択が「メロメロ」発動者以外であっても、攻撃できなくなる。技マシン45番。

いばる:相手を2~5ターン(実質1~4ターン)の間『こんらん』状態にするが、相手の『こうげき』ランクを2段階上げてしまう。ノーマル変化技。特性「いたずらごころ」により、優先度1で先制できる。状態異常系の技であるが、状態異常と重複できる。敵にも味方にも使える。相手が『こんらん』により威力40の物理攻撃を行う確率は50%である。技マシン87番。


【育成方法論】
1番面倒なのが、技「ふくろだたき」の遺伝である。遺伝経路は次の通り。

タマゴグループ「りくじょう」
ニューラのLv.42(マニューラ)またはデルビルLv.25(ヘルガー)のオス

タマゴグループ「りくじょう・しょくぶつ」
タネボー(コノハナまたはダーテング)のメス

技「ふくろだたき」を遺伝したタネボーのオスを孵化

タマゴグループ「しょくぶつ・ようせい」
モンメン(エルフーン)のメスと一緒に「育て屋ばあさん」へ

注:技「ふくろだたき」と一緒に遺伝できる技は無い。


エルフーンの「性別」について。
自分がバトルをした際の感覚的な統計であるが、アタッカーとして対峙するタマゴ産ポケモンにはオスが多いような気がする。加えてボルトロスなどオスのみのアタッカーもいる。従ってエルフーンは「メス」にした方が技「メロメロ」を使う機会が多いと思われるため、メスを推奨する。


エルフーンの「性格」について。
最速で技「ふくろだたき」を特性「せいぎのこころ」持ちポケモンへぶつける必要があるために、S上げが必須。また、技「ふくろだたき」を行う際に味方のダメージを最小限にしたいので、Aを下げた方が良い。従って、推奨は「
おくびょう」である。あるいは、特攻技は選択しないので、「ようき」でも良い。攻撃に耐える必要もあるため、「せっかち」と「むじゃき」はあまりお勧めしない。


エルフーンの「個体値」と「努力値」について。
「くさ」タイプは2倍弱点も多く、技「ふくろだたき」を発動したターンは技を受ける可能性が高いために、求めるのは素早さと体力である。従って、HPとSはVを狙いたい。また、Aに関しては限りなく低い方が良い。

目標「個体値」
HP:27〜31
こうげき:0〜5
ぼうぎょ:27〜31
とくこう:0〜31
とくぼう:27〜31
すばやさ:31

基本的「努力値」
HP:252
こうげき:0
ぼうぎょ:0
とくこう:0
とくぼう:6
すばやさ:252

特攻技対策向け「努力値」
HP:6
こうげき:0
ぼうぎょ:0
とくこう:0
とくぼう:252
すばやさ:252

相手または味方より早く行動できることが前提なので、S252振りは確定。

ダブルバトルでエルフーンを見たトレーナーが仕掛けてくる技の中で1確になりやすく出てきやすい技は、「だいもんじ」等の「ほのお」系、「れいとうビーム」等の「こおり」系のとくこう技が大半である。また「ジュエル・アクロバット」や「ジュエル・ブレイブバード」などの「ひこう」技にも弱いが、ぶつり系が来るという読みをしたら「どうぐ」に頼るか「こうたい」を視野に入れる。従って、S極振り以外の努力値は、HPかとくぼうへ振るのが、1ターンでも長く居座れることへ繋がりやすい。

HBD31の個体値にH252とBD0の努力値配分をした場合。いじっぱりA極振りガブリアスの「じしん」または「いわなだれ」に対して3回は確実に耐えることもできる。ひかえめC極振りきゅうこんの「ねっぷう」であれば1回は耐える。タイプ不一致「だいもんじ」の場合は、相手の特攻ステータスが145までなら乱数100%でも1回は耐える。


エルフーンの「もちもの」について。
1ターンでも長く居座って味方をサポートしつつ相手を混乱させることが目的であり、メジャー大技に対して弱点を持っているタイプなので、道具は「きあいのタスキ」を推奨する。

しかしながら、他のアタッカーポケモンに「きあいのタスキ」を持たせる戦略を取りたいケースが多いだろう。この場合、技「ふくろだたき」のみで気絶することを前提に、強いアタッカーを一旦下げる意味合いを込めて、「レッドカード」を持たせるのも戦略としてアリである。


【戦略】
タイプA:エルフーンと特性「せいぎのこころ」を持ったポケモン。相手に先制持ちがいない
(1)エルフーンから味方へ「ふくろだたき」を打ち込み、特性「せいぎのこころ」を持ったポケモンの攻撃ランクを4段階上げる。続いて味方からの攻撃。

(2)前ターンで確実に1体倒した。相手が「オス」ならば、技「メロメロ」で攻撃を抑制する。相手が「メス」あるいは「性別不明」ならば、技「いばる」で「こんらん」させる。
前ターンでの攻撃で残り1程度HPが残った場合。技「ふくろだたき」を打ち込んで倒す。味方は別のポケモンを攻撃する。

(3)次の味方物理アタッカーのために、技「しんぴのまもり」を張り出す。以後味方を交換したら技「いばる」によって攻撃ランクを2段階上げることが可能になる。

タイプB:エルフーンと特性「せいぎのこころ」を持ったポケモン。相手に先制技持ちがいる
(1)技「ねこだまし」がエルフーンか味方かわからないが、技「メロメロ」か「いばる」を打つ。味方は技「まもる」が安定。

(2)以後はタイプAの進行。

タイプC:エルフーンと特性「せいぎのこころ」を持ったポケモン。相手に状態異常技持ちがいる
(1)技「おにび」や「キノコのほうし」等の状態異常を狙ってくることが予想できるならば、技「しんぴのまもり」によって場が安定する。加えて自分への攻撃がどちらか1体になるので、相手アタッカーを狙いやすい。味方は攻撃技をアタッカーへ技を仕掛けるか、技「まもる」で様子を見るのが安定。

(2)以後はタイプAの進行。

タイプD:エルフーンと物理アタッカーを初手に出す
(1)味方アタッカーの攻撃ランクを上げるためと、状態異常で動きを封じられることを防ぐために、技「しんぴのまもり」によって場を安定させる。味方は、技「まもる」で様子を見るのが安定だが、相手の弱点を突けられる技を持っている場合は、積極的に攻撃する。

(2)エルフーンから味方へ技「いばる」を選択し、味方アタッカーの攻撃ランクを2段階上げる。味方は攻撃をする。
(3)以後はタイプAの進行のように技「メロメロ」、または技「いばる」を敵あるいは味方へ打つ。

タイプE:エルフーンを交代あるいは3番手以降で出す
(1)見せ合い時に相手の初手が確実に苦手タイプと予想でき場合は、エルフーンと特性「せいぎのこころ」を持ったポケモンをセカンドアタッカーへ持ってくる。初手の2体で相手の苦手アタッカーを確実に倒しておきたい。

(2)頃合いを見計らって、先にエルフーンを交代させるのが安定か。先に技「メロメロ」を打った状態にしておく。あるいは、技「しんぴのまもり」で状態異常を避ける場を作っておくと、アタッカーの交代がやりやすい。

(3)特性「せいぎのこころ」を持ったポケモンの交代と同時に、技「ふくろだたき」を選択。次ターンからの攻撃準備をする。

戦略の基本パターンは以上。

特記事項
相手から技「トリックルーム」を仕掛けられたとしても、エルフーンの特性「いたずらごころ」が優先されるため、技「メロメロ」は先制できる。したがって特性「せいぎのこころ」のポケモンは、先制技(ルカリオまたはウインディの技「しんそく」が特に有効)を持っていることが、勝利へ進む選択肢が広くなる。


【総評】
本育成論は、攻撃力の弱いエルフーンから技「ふくろだたき」を特性「せいぎのこころ」に繰り出してアタッカーの攻撃ランクをアップさせること、敵を混乱させたり味方をさらに援護したりすることが目的のサポーターポケモンについて述べた。特性「せいぎのこころ」を持つポケモンは7体と少ないが、それぞれに特徴を持ったポケモン達である。彼らの攻撃ランクを多少のHPと引き換えではあるが、大幅にアップさせることができる方法は、コンボアタックとしてかなり有効である。

しかもそこにとどまらず、他の物理アタッカーや味方全体を先制サポートできる技構成を選択できるのは、エルフーン以外にいない。攻撃ランクが2段階以上上げることができたならば、エルフーン以外のアタッカー1体で4タテも可能なのである。

エルフーンは全体的にモフモフっとした姿の「かわいい」系ポケモンであるが、やはり特性「いたずらごころ」は相手にとって脅威なのである。またポケモンは技スペースが4つと決まっているために、アニメではしょっちゅう繰り出される技「メロメロ」を選択するトレーナーは以外と少ない。技「メロメロ」は、相手に対して意表をつける上に、「エルフーンにメロメロで技が出せない!」という状況が作り出せた場合は、こちらもニンマリできる。

以上がエルフーンの【叩いて攻撃上げたらモフモフっとメロメロよ】型育成論である。


追伸
既にメジャーになりつつある技「ふくろだたき」を特性「せいぎのこころ」へ打ち込むコンボ技であるが、2012年6月1日から22日まで、全国のポケモンセンターにて「強力タッグポケモンプレゼント」キャンペーンとして、技「ふくろだたき」他を覚えたエルフーンと、特性「せいぎのこころ」を持ったルカリオがもらえることとなった。

自分としては一生懸命作ったのだが、6月以降は大量発生することが予測できる。今から対策を考えておいても遅くはないだろう。

負けて悔しいけど勉強になった

こんにちは。みなさまは楽しい週末を過ごせましたか?

エルフーンとルカリオの育成論を書こうかと思っていましたが、別の話題。

凄い人と対戦しました。知り合いではありません。もちろん、負けました。動画撮っておけば良かった・・・

対戦後にトレーナー名で検索したらポケモン関係で書いているブログがありましたが、1年以上更新が無かったので伏せます。この方何が凄いって、6体全部が進化前パって人です。確か、ヤミカラス、レアコイル、ズルッグ、ラッキー、イシズマイ、チョンチー。このうち先の4体が出てきました。あ、ダブルバトルです。

考えられる戦略は、ヤミカラスで攪乱して、誰かに進化の輝石を持たせて耐久をあげて、特性がんじょうときあいのたすきを使って体力残して、カウンターか全体攻撃だろうな、と。

で、こちらは、エルフーンでロマン上げ、ルカリオにはインファイトとHP1残ったところでの神速で落とし、シャンデラの熱風で全体を燃やしつつ、ヤミカラス対策としてマニューラのれいとうパンチだ。

ところが、こちらが「え?マヂ?」と思うぐらいな素早さと堅い防御と強烈技で、あっさり持って行かれました。

エルフーンとルカリオ vs ヤミカラスとラッキーでスタート。前回説明の、ふくろだたきでルカリオの攻撃力をアップして面倒なラッキーをインファイトで落としたら、ヤミカラスからブレイブバードが飛んで来てルカリオ瀕死。ヤミカラス反動が大きかったので、定番の輝石じゃなくいのちのたまだろうか。

エルフーンとマニューラ vs ヤミカラスとズルッグで2ターン目。ズルッグはねこだましをエルフーンへ。ヤミカラスの混乱系を嫌がってエルフーンからしんぴのまもりを出したかったのに。ヤミカラスからブレイブバードが来てエルフーン瀕死。ヤミカラスは技といのちのたまの反動をもらった上に、マニューラのれいとうパンチで瀕死。

マニューラとシャンデラ vs ズルッグとレアコイルで3ターン目。ズルッグは守った。マニューラからズルッグへの攻撃は不発。シャンデラからねっぷう。レアコイル外れてズルッグは無傷。そこで外れるかぁ。レアコイルからほうでんが来て、マニューラとシャンデラにダメージが入る。マニューラはまひ。

4ターン目。マニューラはまひで動けず、シャンデラはねっぷうアゲイン。レアコイルは頑丈で耐えるし、なんとズルッグは普通に耐えた。レアコイルからマニューラへかみなりが落ちて瀕死。ズルッグからシャンデラへかみくだくが来て瀕死。

終了。

完全に相手の上手な戦略と運の強さよ。。。

それに対して、私のアタッカー達の紙耐久で運の無さよ。。。

とほほっ。

敗因を考察しましょう。

ヤミカラスが最速のたま持ちで一致ブレイブバードという構成が予測できなかった。マニューラを最速にしていなかった。ねっぷうが外れた。レアコイルの特性がんじょうを忘れていた。ズルッグが硬かった。

おそらくですが、1体で確実に1体倒すことを考えているのではないかと思いました。そりゃそうです。最終的に、場に1体残れば勝ちなんですからね。

もうひとつ。やっぱりポケモンって、種族値が高いポケモンだけが強い訳じゃないってことでしょうかね。

あ、そーそー。進化前ポケモン(進化しないポケモンにはエントリー制限)を中心とした大会ってありませんかね。ちょっとやってみたいし考えてみたいと思いました。はい。

どちらにしても、修行しなおします。。。

特性「せいぎのこころ」を「ふくろだたき」しろ!

大会も終了し、負け込んだガッカリ感から抜け出せたので、パーティー紹介兼育成論を紹介しましょう。

と思いましたが私の場合、ポケモンの育成を行うとは、全体的な戦略を考えた上に役割を明確にしたポケモンを育成するという方法論を取っているので、個別育成を紹介してもわかりにくいよなー、と思いました。よって戦略紹介をしながら関係ポケモンの育成解説をしてみたいと思います。

以前も書きましたが、見せ合いシングル63よりも、見せ合いダブル64の方が好きです。なぜなら、いろいろなロマン溢れる技を展開できるからです。まぁ、戦略に溺れて負けることが多いんですが(T_T)

こほん。

今回メインに持って来た戦略は、「特性せいぎのこころに悪技ふくろだたきを叩き込んで攻撃力ランクを最大4段階アップして敵へ強烈威力な技を打ち込むぜ型」です。たぶん通り名称があると思いますか、知りませんので・・・

この戦略は、ランダムフリーへ潜っていた時にイギリス人トレーナーさんと対戦した時に見て、倒されて知りました。彼は、エルフーンとウインディを使っていましたね。バトルが始まっていきなりエルフーンがウインディを殴りつけ始めて、キュイイイーン♪という能力アップの音が4回も鳴り響いて、狐につままれたような技だと思っていたら、神速が連続で飛んで来ちゃうわ、こちらは手も足もほぼ出せずで負けました。即ゲームを止めて検索して型を知ったのでした。

なるほど。ウインディの夢特性「せいぎのこころ」とは、「『あく』タイプの『わざ』を受けると、『こうげき』ランクが1段階上がる」というもの。この特性を使ってより多くの攻撃力アップを計るために、悪タイプの「ふくろだたき」を使う訳です。「ふくろだたき」とは、控えている味方全員で選択した相手を攻撃する技です。よって誰も倒されていないならば、最大4発、すなわち4段階ランクアップの3倍威力の技とすることができる訳ですな。先ほどのウインディの「しんそく」であれば、威力80×3倍の、威力240の優先度+2の先制技ですし、「フレアドライブ」にいたっては、威力120×タイプ一致1.5×3倍で、威力540(反動もスゴイけどw)になっちゃいますから、怖いってぇの。でも、決まれば「ウッヒョヒョ!3倍上げた威力を使えるのは、ロマンだぜ」になっちゃいますから。

ということで先ずは特性「せいぎのこころ」を検索。使えるポケモンは、ウインディ、アブソル、ルカリオ、エルレイド、コバルオン、テラキオン、ジリジオンの7体。この内種族値的に強烈な技の使い手となりそうなのが、2011年海外大会でもトレーナー達ほぼ全てに使われたテラキオンでしょうが、テラキオンは使わないと決めていたので除外。コバルオンとビリジオンも何となくスルー。残り4体は夢特性。その内、ガーディ、アブソル、ラルトスはゆめしまからメス固体を入手済みだったはずなので、厳選たまご産みすればオッケー。しかし、読まれやすいだろうし、他トレーナーさんも出してくるだろうて。ならば、昨年末の週間ファミ通配信されたルカリオを使おうと決めました。ルカリオなら、先制技もあるし、強烈技もあるし、悪タイプの技は0.25倍ダメージだし、と効果が高いですもん。

ってゆーか、珍しいルカリオが配信されただけに、ファミ通を2冊入手したし、ハイリンクへ呼び込んでから良い個体が出るように3ヶ月ほどがんばった子を使ってあげるべき、と思ったからでもあるんです。苦労したもんw

では、ルカリオに「ふくろだたき」を叩き付けるのはどのポケモンにしましょうか。

単純に思いついたのは、見かけたエルフーン。

技としてふくろだたきを覚える、あるいは遺伝で覚えるポケモンが、ニューラ、デルビル 、ヘルガー、ヒトカゲ、アーボ、ニドラン♀、ニドラン♂、ディグダ、マンキー、エイパム、キリンリキ、、タネボー、メグロコ。ざっと見て、ニューラ、すなわち、マニューラならば素早さ値も高いし、れいとうパンチが強力だから他の技を繰り出す意味でいいかな。と思って先ず育成してみました。

結果、ダメw

理由は、そもそもふくろだたきはタイプ一致だし、ふくろだたき以外の攻撃のためにAに努力値を振っちゃったもんだから味方からとはいえ4発喰らわせると結構ダメージが大きくなっちゃうんです。ルカリオの攻撃力が4段階上がるのは良いけれど、HPもそれなりに残さないと厳しいことになりますから。

ま、先人の言うことは聞け、って感じですよねぇー。エルフーンなら攻撃力の低い素早さが高い子を厳選すれば良いのですもん。それに、エルフーンの特性「いたずらごころ」は強烈ですから、完全サポーターとして技を選んで使うことにしましょうか。と決めました。

つーことで、特性「せいぎのこころ」を持ったルカリオに対して、特性「いたずらごころ」を持って素早さが高く攻撃力が低いエルフーンから「ふくろだたき」を打ち込んで攻撃能力ランクアップさせる、このコンボ技を完結することにしました。ふぅ。

技の流れとしては、

スタート

エルフーン「ふくろだたき」をルカリオへ

ルカリオ「せいぎのこころ」で攻撃ランクを4段階アップ

ルカリオから威力540の「インファイト」で攻撃!


となります。

2ターン目以降は、先制技「しんそく」がほぼ安定してよいでしょう。あるいは、2ターン目以降の技の選択としてもう1度「ふくろだたき」を行うことや、次のような戦略を取っちゃうことも可能です。

エルフーン「しんぴのまもり」をいたずらごころで味方の場へ優先で出す

ルカリオ「まもる」

エルフーン「いばる」をルカリオへ優先で打つ

ルカリオはさらに攻撃ランク2段階、合計6段階のマックスまでアップするが、混乱しない

ルカリオから威力720の「インファイト」で攻撃!


正直、6段階アップの攻撃力4倍上げは、なかなかできません。なぜなら、エルフーンもルカリオも、ほのおとじめん技に弱いため、ねっぷうやじしんといった全体攻撃を喰らうとひとたまりもありません。したがって、1ターン目のルカリオの攻撃相手は慎重に選ばないといけませんし、帰ってくる技で落とされなければさらに積み上げられる、という条件付きのロマン戦略となります。

このしんぴのまもり能力アップについて、くわしくは別の戦略解説にでも・・・

対戦で使ってみての感想。

• カポエラー他からの「ねこだまし」がエルフーンへ入ると次の手順を再考する必要がある。

• ボーマンダ他からの「いかく」が入ると、ルカリオのアップは3段階となる。ま、十分強いけどw

• ほのお技に弱い組み合わせなので、「ねっぷう」、「だいもんじ」、「かえんほうしゃ」を持ってそうな敵だったら、素直に引くこと。

• ルカリオの攻撃力が上がったとしても防御性能は弱いので、ランクアップに溺れずに交代する作戦も実行する。

• 夢特性ルカリオはまだ出場が少ないので、悪タイプのメジャー技が来ることか予想できる場合は、技読み交代すると効果がある。

• 基本的に1対2の戦いとなるので、攻撃ターン時にはエルフーンのサポート(育成論にて解説)が重要。

といったところです。

今後の研究展開として、ルカリオ以外の特性「せいぎのこころ」持ちポケモンも探ってみたいと思っています。もちろんですが、テラキオンも使いますよw

ということで、「特性せいぎのこころに悪技ふくろだたきを叩き込んで攻撃力ランクを最大4段階アップして敵へ強烈威力な技を打ち込むぜ型」戦略発表でした。

アバゴーラのその後が知りたい

そーそー。本日の内容ですが、どうしても触れておきたかったのです。

地方在住なので、ポケモン関係の放送は週遅れです。で、おとといの日曜日早朝のポケットモンスターですが、ネジ山とプロトーガの後編でした。

ポケモンのアニメを長期間にわたって視聴しているわけではありませんが、時々時間に関わるネタが取り上げられるようですね。映画のセレビィや化石の復活を指していますが、今回のテレビ放送アニメもそうでした。時空を超えるネタって、どうなんでしょうかねー。

内容。

少年時代にネジ山でタイムスリップして、古代でプロトーガと仲良くなる。少年が研究者となり、ネジ山でプロトーガ化石を見つける。なんとそのプロトーガには、過去プレゼントしたワッペンが化石化していた。過去複数回に渡って行動していたロケット団は、なんとこのネジ山の時間の穴が目的だったという。そしてマコモのようにプロトーガの化石を甦らせて・・・

で、思ったこと。

甦ったプロトーガがアバゴーラに進化して、戦って、過去へ戻した訳です。

あれ?

過去に戻したってことは、同じ個体が同一時空に存在しちゃうことになりませんか?

もうひとつ。

甦ったプロトーガと進化したアバゴーラ。どちらも ポケモン知識の浅い サトシはポケモン図鑑で詳細を調べました。

あれ?

プロトーガもアバゴーラも現代にいないから、研究対象だったのでは?

なぜ、カラーで映像が流れて、個体の詳細が図鑑に載っているのかな?

♯ アーケンの時もそうだったけどさ。

えっ? なになに?

子供向けアニメだから、気にするな?

ですよねぇーw

ジャパンカップ終了で

昨日の6日、「ポケモングローバルリンク ジャパンカップ 2012 スプリング」が終了しました。参加されたみなさま、お疲れさまでした。

さて、自分の結果ですが、まぁ、散々な・・・

ドラゴン統一は1450ぐらい、ロマン派は1400ちょっとでした。特にロマン派の方は、一昨日1500近くまで上がったのに、昨日の最終日夜に連続負けをしまして、ガクッと下がっちゃいました。とほほっ。

以前も書きましたが、バンギラス、ガブリアス、カポエラー、メタグロス、クレセリア、ボーマンダ、ニョロトノ、ユキノオー、シャンデラ、ウルガモス、キングドラ、といった大会強ポケ軍団に惨敗した感じです。彼らを突破したいと望んだのですが、返す刀で斬りつけられましたね。

全体的な感想を文にすると、「50%の確率に笑い、そして泣いた」です。すなわち、「運に頼ることが発生する戦略は厳しい」ってことね。詳しくは出場ポケモンの紹介を後日するので、そこで触れたいと思います。

改めまして、お疲れさまでした。

明日からは、普通に潜っていきますw

ジャパンカップ その4

世の中はゴールデンウィークまっただ中ですが、私は働く人です。んなもんで、対戦の時間があまり取れない・・・

さて、レーデングは1400後半まで持ちかえしました。美味しかったのは、1600後半の人と戦った際に、降参勝ちをもぎ取ったので、一気上がったのです。うひひー。

お相手さんは、カポエラー、シャンデラ、メタグロス、バンギラスという「またお前達か組」でした。このクラスのしかも勝ちが多い方の型に勝てたのは、嬉しかったです。次もその方法で行けるかもしれないし。

あと二日。がんばります。

ジャパンカップ その3

またしても負けまくってw、レーディングが1300台まで落ちましたが、なんとか1400前半まで持って行きました。良かったのは、相手のレーディングが高い人に勝てたことですな。

さて、ほぼトリックルーム対策的に選出したモロバレルですが、普通に使ってみるかと思い直して登場させました。いやはや、最初から使えば良かったw

ハーフダークホールの「キノコのほうし」は、やっぱり強烈技ですね。1体が眠りで活動が1体だけなら、攻撃力マックスの6段階、すなわちキリキザンのつるぎのまいを3回積み上げることができますもん。向かうところ敵無しのキリキザンが完成します。ま、つるぎのまいを2回舞うと、HB極振りしていないメタグロスなら、ふいうち1回で落とせますから、6段階のすごさは想像できますよね。

あ、そうそう。既にパーティー構成や選出で反省していますw

自分的にロマン溢れる強さを求めた構成でしたが、よーく考えると、圧倒的に炎技に弱かったんです。草と鋼で4体ですから。格闘が多いと思ったら、以外と炎が多くて・・・

もらいびじゃ無くて「よびみず」みたいに炎を読み込んでパートナーへのダメージを無効化してくれる特性でないかなw

あとドラゴンの方ですが、こちらも、あはは、負けています(T_T)

ジャパンカップ その2

いやー、両方とも既に負け越していますw

おおざっぱな感想を書いておきましょうかねー。


カポエラーが入っていたら、ほぼ間違いなく初手登場で、ねこだまし率は8割。

雨パよりも、バンギラスとガブリアスの砂パの方が多く見る。

大抵メタグロス、ナットレイ、ハッサム、ヒードランの鋼耐久型がいる。

炎系では、ウルガモスとシャンデラが半分半分ぐらい。

クレセリアにも居座られる。

ガブリアス以外のドラゴンでは、ボーマンダとラティオスが使われている。


ということで、脳内統計の本大会平均的な出場ポケモンは次の通りです。

カポエラー@いかく
(ねこだまし、インファイト、てだすけ、ワイドガード、ふいうち)

バンギラス@すなおこし
(いわなだれ、じしん、かみくだく、ストーンエッジ)

ガブリアス@すながくれ
(じしん、いわなだれ、げきりん、ドラゴンクロー)

メタグロス@クリアボディ
(じしん、バレットパンチ、コメットパンチ、しねんのずつき、アームハンマー

クレセリア@ふゆう
(サイコキネシス、れいとうビーム、でんじは、つきのひかり)

ボーマンダ@いかく
(りゅうせいぐん、だいもんじ、ハイドロポンプ、じしん、ドラコンクロー)

ラティオス@ふゆう
(りゅうせいぐん、りゅうのはどう、サイコキネシス、10まんポルト、みがわり)

ナットレイ@てつのとげ
(パワーウィップ、ジャイロボール、タネばくだん、やどりぎのタネ)

ハッサム@不明
(バレットパンチ、シザークロス、つばめがえし、とんぼがえり)

ウルガモス@ほのおのからだ
(むしのさざめき、ねっぷう、ぼうふう)

シャンデラ@もらいび
(ねっぷう、オーバーヒート、だいもんじ、シャドーボール、エナジーボール)


という感じかなー。

もっと見かけるかと思った、テラキオン、ローブシン、ボルトロスあたりは少ない印象です。

それと持ち物ですが、ジュエルで一発強い攻撃、ってのが多かったような気がします。ドラゴンジュエルは以前からよく見ましたが、かくとう、ほのお、こおり、でんき、じめん、等のメジャー攻撃技をアップさせる感じ。

中間報告まで。

ポケモングローバルリンク ジャパンカップ 2012 スプリング

みなさまこんにちは。

さて、本日未明より「ポケモングローバルリンク ジャパンカップ 2012 スプリング」がスタートしました。始まった0:00過ぎの眠る前にちょっと戦ってみましたよ。まぁなんつーか、勝率は5割はクリアしたいですね。

さて、今回の私のドラゴン達は、次の6体を選出することにしました。

大将:キングドラ(積んで眠って滝登りでゴー型)

切込:カイリュー(ドラゴン技を受けても返してやるぜ型)

忍者:ラティアス(変身して撹乱型)

陰陽:サザンドラ(両頭から両刀攻撃を発動型)

鍛冶屋:クリムガン(受けて返すか奪って返す型)

侍:オノノクス(理想は無双の突撃ロマン型)


という感じで、挑みます。合計値はかなり高いですw

それでも前回大会によくやられた「れいとうビーム無双」されがちなパーティーですので、それなりのこおり対策はしているつもりです。それと今回も悩みましたが、ガブリアスとポーマンダは避けました。ラティオスも。さすがに全部600族で固めるのはアレかと思いまして。詳しい構成とか戦略は、大会後にでも解説する予定です。

で、ドラゴン統一と言う名のネタパとは別に、本気で勝ち進みたいパーティーも作りました。私のもうひとつの楽しみ方である「ロマン派」パーティーです。今回の「ロマン」は「積んだら怖いよ型」です。

エルフーン(高速サポーター型)

モロバレル(積み起点型)

ヤミラミ(受けるしサボートもする型)

ルカリオ(先制ぶっ飛ばし型)

キリキザン(かかってこいよ( ̄ー ̄)ニヤリ型)

シャンデラ(通った後には灰も残らないぜ型)


の6体です。アタッカーが3体、サポーターが3体で、タイプ的に、草が2体、悪が2体、鋼が体、霊が2体というアンバランスさも実は一役かっているというパーティー構成になっています。

アクセスいただける皆様が高経験値をお持ちなので、「ハハーン」と思われるでしょうが、ええ、その通りです(汗)

ルカリオの特性「せいぎのこころ」を使った、攻撃力4段階アップで殴ります。

キリキザンの特性「まけんき」を使った、攻撃力アップで斬りつけます。

シャンデラの特性「もらいび」を使った、高火力で焼き尽くします。

エルフーンの特性「いたずらごころ」を発動して、相手を攪乱させて味方の攻撃力を上げます。

ヤミラミの特性「いたずらごころ」を発動して、攻撃をうけつつも味方の攻撃力を上げます。

モロバレルの特性「ほうし」の発動も期待しつつ、安心して積み上げられるような環境を作ります。

全て特性頼みでもあるんですw

ちなみにこの6体を決定する過程で最後まで迷ったポケモンは、エルレイド、ウインディ、アブソル、ボルトロス、トルネロス、エンペルト、ラッキー、ママンボウです。

で、大会前日までテストバトルを試みました。上手にはまれば、無双できちゃいます。自分でも驚いちゃったのが、キリキザンでしたね。録画していないのが悔やまれますが、相手はボーマンダとカポエラーの「いかく」コンビ。オートマチックに攻撃力が2段階アップしちゃいまして、2ターン2タテ完了。途中さらに積んだら、残りのハッサムもメタグロスが1発で沈めることができて、4タテ完了で勝ち。これを痛快と言わずに何という、と独りで夜中に大笑いしてました。

危惧していたのは、4体の内2体がサポーターを選出したケーステスト時でした。普通にアタッカーを倒し倒されて、お互い2体残り。私の2体は、エルフーンとヤミラミ。こりゃ負けか、と思いましたが、攪乱に攪乱を重ねて勝ちに持ち込んだこともありました。あー、挑発こなくて良かったw

そうそう。テスト運用してみて教訓を得ました。それは、「もったいないと思うな」であります。これが「勝ち」へ向けた大きな戦略となりそうです。

とまぁ、結構運任せ的要素も強いですが「特性+積み技=ロマン」という形式で、ハワイを目指しますw


追伸:先ほど知ったのですが、「キュウコンとシャンデラ」と「エルフーンとルカリオ」という配信が、大会終了後にあるそうですね。ポケスマでやたらと「コンボ技」を叫んでいたので、その延長線なんですかね。こちとら一生懸命厳選(特に夢ルカリオは都合4ヶ月w)したってぇのになぁ。配信大安売りするって、これから先この組み合わせが流行するじゃんw

ま、既にこれらのコンボを利用している者とすると、逆に弱点を知っているので、返り討ちにしてあげましょうかね。と強気に言ってみる。
プロフィール

CHAa3

Author:CHAa3
「厨と言わないで!」へ
ようこそ!

なんとなく「ワタル」を
イメキャラにしてみたw

W2のともだちコード
056233239009

FC2チャット
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。